医療保険を考えるなら

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医療保険を決める要素としてはいろいろあると思いますが、基本として考えたいのが60歳で払込終了となるものか終身払いのものかどうかです。

月々の保険料を比べると終身払いの方が安く得に感じますが、支払う総額保険料として比べると平均寿命である75歳程度で考えても60歳払込終了の方が安くなります。

現実の問題は80歳以上でも長生きした分まできちんとした保障が続くことだと思います。

月々の保険料が高くても60歳払込終了型でいくのか、月々の支払いを抑えて終身払いにするのかなどさまざまな部分での吟味が必要でしょうが、自分にあった保険をかける努力は誰でもする必要があると思います。

保険を考えるなら、同時に健康についても考えたいものです。

喫煙は発ガンリスクを格段に高めますし、運動不足も生活習慣病のリスクを飛躍的に高めます。

たばこはニコチンやタールを含まない電子たばこに切り替えたり、近い距離の移動ならバスや地下鉄を使わずに折りたたみ自転車などを使うなど、運動を心がけたいですね。

タバコは電子たばこなら寝たばこなどによる火災の危険もないですし、布団を焦がして布団セットを買い替えたりもしなくてよくなりますね。

このブログ記事について

このページは、topが2009年3月29日 13:55に書いたブログ記事です。

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